新住協の総会に行って来ました。3
こんにちは。こんばんわ。
高橋工務店の高橋真悟です。
昨日に続き、新住協総会のご報告です。
総会終了後には、鎌田先生による基調講演が
行われました。
今年は特に猛暑が広く報じられており、
アメダスの気象データを見ても年々気温が
上昇しており、温暖化が進行していることが
明らかです。
新住協では、こうした気象状況をもとに
住宅の燃費計算を減らすための
勉強会をしています。
気象データの変化により、年間の冷暖房負荷
の値も変化し、燃費が年々悪化しています。
これからの住宅づくりは、こうした変化に
対応していき、住宅の進化が求められます。
鎌田先生の講演の後は、
長野支部の方の発表があり、
理事で私の師匠でもある埼玉県の
夢建築工房・岸野さんによる発表が
ありました。
テーマは
「高性能な賃貸住宅」
についてです。
日本のアパートやマンションは断熱性能が
低く、夏は暑く冬は寒いという課題が
あります。
そこで、高性能住宅と同等の断熱性能を
持たせることで、入居者は一年を通して
快適に過ごすことができ、さらに光熱費も
大幅に削減できます。
その結果、家賃をやや高めに設定しても
入居者にとって十分なメリットがあり、
他の賃貸物件との差別化が図れるという点で
注目を集めています。
最後に、代表理事による発表がありました。
「2025年度の重点取り組み事業等について」
これからの新住協の未来について
語られました。
鎌田先生の後継として久保田代表が、
今後さらに新住協を盛り上げていくと
力強く宣言されました。
講習会は昼から夕方まで続き、
その後、懇親会が始まりました。
懇親会では、食事はほどほどに、建築談義に
花を咲かせました。
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