いつもありがとうございます。
菊池組・キクチです。
こんにちは。ヒゲは剃らずに抜く派のキクチです。
気付けば半年もメルマガを配信しておりませんでした。
見てみたら、この半年の間に登録してくれた方もそれなりにいらっしゃるようで。
来ないなあと思っていたことでしょう。
大丈夫、これが届いているなら登録されていますよ。
半年もほったらかしておいたのですが、
この数ヶ月、県外の工務店仲間や、すまい手さんとの話の中で「あれ、キクチさん最近メルマガは?」と言われる事も多く、
スローペース、かつ15分以内で書ける内容で復活しようかなと。
家づくりに役立つ話、ここでしかできない話をしていきます。
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さて、5月も明日で終わりですね。
むつ市の5月初旬はもちろん最低気温一桁ですし、先週には最低0℃近くまで冷える日もありながらも、最高25℃超える夏日もちょこちょこあり、気温差の激しい月でした。
SNSでもエアコンの話題が盛り上がっていたようなので。
高気密高断熱な家をつくっているプロの方でエアコンの選定や冷房に悩んでいる方には、是非5月27日発売の「建築知識ビルダーズ」(エクスナレッジ社刊)を読んでほしい。
キクチは連載を執筆している関係もあってか「次の号のこの企画に合う事例を持っている人、会社を紹介してください!」と編集部からよく話が来るのですが、今回も5社推薦させて頂き、結果として5社とも素敵な事例が掲載されました。
そのうち4社は私自身がその会社の住宅を体感しており、「既に掲載歴のある会社だし、私が挙げなくても声かけたかもしれないけど、そこは数年前よりも温熱環境、空調計画などパワーアップしていますので、その辺も含めて是非!」と編集部に推しました。
前号の発売時点での次号予告では
「小さな家の間取りと設備」
そして、私に最初に話しが来たとき
「平屋の特集」と聞いていたのですが、
表紙を見ればわかる通り、最終的には
「小さな平屋の間取りと空調」になっています
おそらく、取材~記事の制作をしていく中で、
この人たち、みんな空調がんばってる!
という流れで、
「小さな平屋の間取りと空調」になったのではないかと、勝手に思っています。
本の読み方としては、
本の真ん中あたり、2章のアタマに掲載されている、森亨介さんのコラムを読んでから他のページを読むと理解が深まると思いますよ!
平屋に限らず、高断熱住宅における冷房期の空調総論とも言える内容。
森亨介さんによる凰建設の事例も掲載されています。
菊池組の事例は自ら推薦しませんでしたが、連載の扉、1カットだけ平屋の事例写真を。
私の連載パートは、屋根断熱。
菊池組と棲栖舎桂さんで2ページずつ。
棲栖舎桂さんは平屋事例の方でも掲載されています!
連載の内容の紹介は、またの機会にブログかメルマガで。
??。
(棲栖舎桂 せいせいしゃかつら)
(今年からは、これをユーザー辞書に登録しているのでスムーズです)
ところで、
このメルマガの質問、感想フォームを掘り返してみたら、ほったらかしにしてしまっているものが、たっくさんありました(さすがに最近は届いてない)。
今さら回答しても…だと思いますので、
大変申し訳ありませんが、埋葬しておきます。
今から来た質問には答えられる限り答えますし、応援を送ってもらえば、このメルマガをまた挫折せずに続けられるかもしれません。
ではでは。
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