こんばんは、
クオホーム本田です。
今日は21時~インスタライブです。
よかったらまったりと
ご視聴ください。
https://m.quohome.com/l/m/xWc2mirQkKkoDk
さて、今日は事務所で
午前中打ち合わせ、午後から
写真撮影と、図面作成。
普段は現場を回ることが多いですが、
こうして事務所で作業する時間も
やっぱり大切ですね。
今日は「書斎」について考えてみます。
家づくりの相談を受ける中で、
書斎を作りたいという方が増えています。
特にリモートワークの普及で、
「自分だけの仕事スペースが欲しい」
というニーズが高まっていますね。
しかし、実際に家が完成した後、
「思っていたのと違った…」
と後悔するケースも少なくない。
そこで、書斎を作る際の
注意点をお伝えします。
まず大事なのは、
本当に書斎が必要かどうか。
書斎は個室にすることが多いですが、
実際に毎日使うかどうか、
しっかりイメージしてください。
例えば、リビングの一角や
寝室の一部にワークスペースを作れば、
個室の書斎ほどのスペースは不要です。
無理に個室を作ると、
ほとんど使わず「物置化」することも。
次に、広さと収納のバランス。
「広めにとって快適に」
と思うかもしれませんが、
広すぎる書斎は逆に落ち着かないもの。
また、書類や本を置くなら
収納計画も重要です。
棚が足りず、机の上が散らかると
作業効率が下がります。
音と換気も見落としがち。
集中したいのに、
家族の生活音が気になる…
という声はよく聞きます。
壁の遮音性を高めたり、
場所を工夫することが必要です。
また、書斎はこもる場所なので、
換気も考えてください。
小さな窓でもいいので、
空気の流れを作ることが大切です。
最後に、書斎を作るときは
「数年後の使い方」も考えましょう。
リモートワークがなくなったら?
子どもが大きくなったら?
ライフスタイルの変化に
対応できる設計が理想です。
書斎は夢のある空間ですが、
実際に使えるものにしないと意味がない。
後悔しないように、
しっかり計画してください。
ご参考に。
では、では。
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