こんばんは
クオホーム本田です。
本日は見学会。
ご参加頂いたみなさま
ありがとうございました。
さて今日は
「家事導線よりも大切な空間づくり」
について。
ネットや雑誌を見ていると
「家事動線」や「収納率」
「回遊性のある間取り」など
よく目にします。
もちろんそれも大事です。
ただ、「本当に豊かに暮らす家」
というのは、そこには載っていない
「居場所の設」にあると断言します。
例えば、家族で同じ空間にいるけど、
それぞれが違うことをしている。
リビングの端に
ちょっとこもれるカウンターがある。
キッチンの横に
窓際で本を読めるベンチがある。
階段下のスペースに
子供がちょっと遊べる秘密基地がある。
どれもネットには
「標準解答」としては載っていません。
でも、こういった
「ちょっとした居場所”の積み重ね」が
「この家、落ち着くなぁ」
「この空間、好きやなぁ」っていう
感覚につながっていきます。
これって、
単なる「間取り」の話ではありません。
家事導線は確かにラクに
なりますが、それだけでは
「居心地のいい家」はつくれません。
私がこれまで関わってきた家でも
居場所を丁寧に考えた家は、
オーナーさんの満足度がやっぱり高い。
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