こんばんは!
マルトの澤田です。
本日家づくり百貨のインスタライブ
で、
不動産を所有することの
重みと責任
みたいな話をさせていただき
ました。
なんか偉そうなこと言って
すみません(苦笑)
マイホームの計画中は、
間取りやデザインなど
これからの暮らしを考える
ワクワクだらけで、概ね皆さん
楽しそうなんですね
でも結構現実的な事言うと
「家という不動産を持つ責任」
があるんですが、そこまで
見据えている方はそれほど
多くありません。
◎家は「自分の代」だけのもの
ではない
家は30年40年で終わるもの
ではなく、時には自分たちの代
を超えて残り続ける大きな
資産です。
「自分の代だけ持てばいい」
と考えがちですが、本来不動産
を持つということは
「将来誰が管理し、誰に託す
のか」
まで責任を持つことでもあります。
◎解体・放置にもコストが
かかる現実
不動産は所有しているだけで
固定資産税がかかり続けます。
だからといって
「要らなくなったら解体すれ
ばいい」
と思っても、解体にも大きな
費用がかかります。
さらに解体して更地にしても、
今度は無限に生えてくる雑草を
誰かが刈り続けなければ
なりません。
結局手が付けられず放置され、
今の社会問題である
「空き家・放置空地」
に繋がってしまうのです。
◎だからこそ「長く持てる家」
が未来を救う
例えば50年後、お子様が引き継ぐ
際や中古として流通させる際、
構造がしっかりしていないと
新築並みの改修費がかかり、
詰んでしまいます(泣)
「解体するしかない家」
ではなく
「手を加えながら住み続け
られる家」
を建てることが、未来の家族や
社会を守る助けになります。
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