こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
金曜日の晩から、息子が
福岡から戻ってきて、
昨晩は、ジジババも招いて、
娘の壮行会。
19歳ですが、
最近は度々、私が寝室で
アマプラでビデオ見ていると、
やってきて、なんだかんだと話してきます。
中学生以降、そんなことなかったのですが、、、苦笑
やはり、不安なんでしょう。
このメルマガを書いているのは、
朝なので、15時頃のフライトで、
娘や妻がどんな感じになっているか、
いささか不安ではありますが、
それも、良い思い出になると思います。
良い思い出といえば、
子どもが3歳くらいまでは、
私の門限は20時。
自宅から、40分くらいのところの工務店に勤めていたので、
19時過ぎには会社をでていたことになります。
工務店の中間管理職はまあブラックです。笑
21時くらいまで残業するのがデフォルトですが、
早く帰らなければならないのであれば、
できるものでもあります。
おそらく、まだ娘が私の寝室まで来て、
あーだこうだと言ってくれるのは、
双子だったので、がっつり子育てに参加したからだと思います。
もし、一人の子どもを授かって、
よくある建設会社の社員のように、
妻に子育てをまかせっきりになっていれば、
こんな風にはならなかったと思いますし、
もしかして、息子も建築学科に進まなかったのかもしれません。
今は我が家の子育ては、
お金を何とか工面するというフェーズに入り、
子どもと一緒に何かをするという段階ではなくなりました。
でも、子どもと一緒の時間を過ごすことは、
とても大事なことであることは言うまでもありません。
家づくりをしているときに、
十分気をつけていただきたいのは、
熱中しすぎて、お子さんがないがしろになることです。
あなたが家づくりをする大きな目的の一つが、
「家族のため」であるはずです。
おそらく、私のこのメルマガを読んでいる方は、
そういう方だけではないかと思います。
失敗しない家づくりを行うことは
とても大事なことですが、
それによって、家族がないがしろになることは、
本末転倒でしかありません。
家づくりにおいて、
・依頼先がきまる
・設計が固まる
・着工する
・上棟する
などなど、節目があって、
少しお客様の家づくりの負荷が減る場面があります。
時々、そんなタイミングで、
「次は何を考えておけばいいですか?」
と前のめりになる方がいらっしゃいますが、
私は、
お子さんと遊んでください。
とお伝えします。
一生に一度の家づくりであるのと同時に、
お子さんの「今」も、一生に一度の瞬間です。
あーーー、とても偉そうなこと書きましたが、
こんな文章、妻が読んだら、
「はぁ??」
といわれそうなので、
この辺で、、、
今日、川端家は空港で親子でハグをすると思います。
ぜひ、あなたも家族をハグしてみてください。
それでは、また次回。
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