兵恵建設代表の兵恵慎治です。
高性能住宅が当たり前になりつつあるなかで
弊社もUa値0.30以下 C値0.4以下という高い性能を標準としています。
また我が家はフラグシップモデルとしてUA値 0.16 C値 0.1という
超高性能住宅です。
冬、室内をあたたかくするために
太陽の光をたくさん取り込めるように設計されているのですが
実は夏に対策をしないと大変なことになります。
日射取得が多い高性能住宅は、
夏の直射日光をそのまま入れてしまうと
熱がこもって家の中がサウナ状態になってしまうのです。
そんな我が家で、今の時期に活躍しているのが、
外付けブラインドの「ヴァレーマ」です。
先日、このメルマガでアウターシェードをご紹介しましたが
我が家で使っているヴァレーマには
さらに手放せない大きな特徴があります。
アウターシェードのように外に出て上げ下げする必要がなく
室内にいながら「電動」で操作できること。
そして一番の違いは、羽(スラット)の角度調整ができるため、
直射日光はしっかり遮りながらも、外の景色がよく見えることです。
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