兵恵建設代表の兵恵慎治です。
昨日は、これから建てさせていただくお寺の地鎮式でした。
普段は神社にお願いすることが多いのですが、今回はお寺の新築ということで
お寺の住職により式が執り行われました。
お坊さんが4人、檀家さんたちも集まって、
とても厳かな雰囲気のなか読経の迫力もすごくて、空気がピンと張る感じがありました。
津山では今でも、地鎮祭(地鎮式)は「ほぼやるのが当たり前」という感覚がありますが、
都会の方では「やらない」ケースも増えているかもしれませんね。
では、そもそも地鎮祭(地鎮式)は何のためにするのか。
簡単に言うと、土地を守る神様を祀り
工事の無事と建物の繁栄を祈るためです。
家づくりは、土地を触らせてもらって、
土を動かして、基礎を作って…と、どうしてもその地に手を入れることになります。
続きを読むには会員登録が必要です。