こんにちは。
輝建設のコハラです。
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今日は遠隔地から事務所の見学に
お一組いらっしゃいました。
すでに古民家を購入したということで
実際にどんなことできるのかなどを
この目で見てみたいということでした。
さて、当社の仕事ぶりは
どのように映ったのかと
ドキドキ。
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お話を聞いていると
古いものがお好きな感じは
よく伝わってきたので
古民家直す時に
新しい材料だけでなくても
いいんですよとかいう話に。
じゃあ、どれぐらい
使えるのかというのをことですが、
意外と知られていない
そんな話を
今日はメルマガでしてみます。
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古材を使うというと、
古民家を移築したり、
古い柱や梁を構造材として
再利用することを
思い浮かべる方も
多いかもしれません。
でも、古材の使い道は
それだけではありません。
古民家再生やリフォーム、
もちろん新築住宅にも
使うことができます。
また、古材というのも
柱や梁だけではなく、
古い板や木製建具、
古家具なんかもあります。
柱や梁だって、
構造材として使わずに
飾り柱や化粧梁として
使う方法もあります。
ビルの中のラーメン屋さんや
居酒屋さんなんかで、
古い柱や梁が使われているのを
ご覧になったことも
あるかと思います。
新しい材料を黒く
オイルステインなどで
塗りつけただけでは出ない、
年月を経た木の質感を
求めてのことかなと思います。
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さて、こうした古材を
家づくりに取り入れたいと
思っても、
どこに相談したらええのか
わからんという方も
多いのではないでしょうか。
昔は街の中にも、
こうした仕事を得意とする
工務店が結構ありました。
ところが今は、
ハウスメーカーさんに右倣えで、
経済効率を優先した、
できるだけ手数を少なくする
建材での家づくりが主流です。
ましてや形も寸法も
定尺品ではない古材を
使いこなせる工務店は
少なくなっていると思います。
とはいえ、そういう仕事を
している工務店が
なくなったわけではありません。
町の小さな工務店には、
今もこうした仕事を
得意としているところが
あります。
ただ、そういう工務店には
広報担当者なんかいません。
ホームページをこまめに
更新するのは大変でも、
SNSなら現場の写真を
気軽に投稿できます。
工務店目線でいうと、
昔よりもずいぶん
見つけてもらいやすく
なったように思います。
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