こんばんは
クオホーム本田です。
本日は午前中に
現場確認。
大工さんと
パントリーの棚の
奥行きを
確認していました。
図面では分かっていても
実際に荷物を置く
場面を想像すると
少し違うんですよね。
午後からは
zoom打ち合わせ。
収納の相談が
かなり多い日でした。
さて本日は
収納の置き場所の話。
家づくりをしていると
収納の相談で
ほぼ必ず出るのが
「収納量」の話です。
パントリーは
どれくらい必要か。
土間収納は
何畳取ればいいか。
気持ちは
よく分かります。
でも私の見解は
少し違います。
収納は量より
「場所」です。
ここを断言します。
どれだけ広い
パントリーを作っても
キッチンから遠いと
使われません。
実際にあります。
立派なパントリーが
ただの物置に
なっている家。
理由はシンプル。
人は面倒な場所には
物を戻さないからです。
例えば
買い物から帰る。
重い荷物を抱えて
玄関を入る。
その時に
パントリーが
キッチンの奥の奥に
あったらどうですか。
途中で力尽きて
カウンターに
置きっぱなし。
これが現実です。
だから私は
キッチン背面に
パントリーを
寄せる事が多いです。
振り向けば
そこにある。
しまうのも
取り出すのも
一歩で済む。
この一歩の差が
毎日の片付けやすさを
大きく変えます。
以前あるオーナー様から
前の家の不満を
聞いた事があります。
調味料のストックが
いつもコンロの横に
積み上がっている、と。
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