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輝建設 株式会社

全部やらなくても、暮らしは始められます。

こんにちは。
輝建設のコハラです。

今日はリフォームの材料、
Jパネルというものを
東大阪のトラックステーションに
引き取りに。

Jパネル
↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/LnDeA9wLjccBij

最近は宅急便なんかも
大きさの制限が厳しかったり、
2tトラック入らないと
ころには
配達や集荷きてくれなかったりで

結構、支店止めで
引き取りにいかないといけない
建材が多いです。

===
九州の人から
京都の知り合いの家が
解体されるからとかで
古建具もらって再利用できますか
という相談がありましたが、

古建具ぐらいの大きさになると
宅急便では集荷も配達もしてくれません。

個人だと引っ越し屋さんに頼むことになります。
(法人→法人だと西濃運輸さんが対応してくれるんですが)

===
さて、家づくりというと、

「最初から全部完成させるもの」

と思われる方が多いです。

でも、
古民家再生やフルリノベは、
実は少し考え方が違います。

===
今日も上記の九州のお客さんと
そんな話をしていました。

ご予算の関係もありますし、

「ここまでやりたい」

という理想もあります。

でも、その全部を
最初からやらなくても、
十分暮らし始めることはできます。

====
例えば、

耐震や断熱、
雨漏りなど、
家を長く安心して使うための部分は
しっかり工事をする。

一方で、

使っていない部屋や、
将来子ども部屋になる部屋、
納戸になる部屋などは、
最低限にしておく。

そんな進め方も
珍しくありません。

===
住み始めると、

「この部屋は思ったより使わないな」

「やっぱりここに収納が欲しい」

「このままでも意外と困らないな」

そんなことが
たくさん見えてきます。

図面の上では
わからなかったことが、
暮らしの中では
よくわかるんですね。

だからこそ、

住みながら少しずつ
手を加えていく方が、
結果として満足度が高いことも
少なくありません。

===
古民家は何十年、
時には百年以上かけて
少しずつ手を加えられながら
今の姿になっています。

これから先も、
一度ですべて完成させる必要は
ないのかもしれません。

====
もちろん、

工事をまとめてした方が
効率がいい部分もあります。

足場が必要な外壁や屋根、
床や壁を壊す必要がある断熱工事などは、
一緒に工事をした方が
費用を抑えられることもあります。

一方で、
内装や収納、
家具などは、
暮らしながら考えても
遅くありません。

===
「全部やらないといけない」

そう思うと、
予算も気持ちも
苦しくなってしまいます。

でも、

「今やるべきこと」と
「あとでできること」を
分けて考えると、

家づくりは
ずっと現実的になります。

====
古民家やフルリノベは、
完成を目指す工事というより、
暮らしながら育てていく家づくり。

そんな考え方も、
私はいいなと思っています。

ということで、また次回。

====

サッカー日本代表残念でした。。。

家にテレビがないので
まだW杯の試合みていませんが、
寝不足にならないで済むから
それはそれでいいのかもしれません。。。。

昔はサッカー関係の仕事を
していたこともあったのに。。。。。

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