こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
昨日は妻の体調も大分戻ったのですが、
頑張って、私がお好み焼きを作りました。
(やはり茶色、笑)
お好み焼きの広島・大阪論争を
私に投げかけるのはやめてくださいね。
家では大阪焼き、
外では広島のお好み焼きを
幸せにいただいています。
さて、実務者のなかで、
時々、話題にあがるのが、
部分耐震改修という話です。
古い家は大きな家が多く、
全部、耐震改修しようとすると、
建て替えと変わらないくらいの
費用が必要になることもあります。
いつも、悩ましい部分です。
そこで、
高齢の施主のこんな言葉。
「残りの人生を安心して、暮らせればよい」
という話です。
そこで、実務者は
1階だけを耐震改修をして、
2階は壊れてもしかたないという
改修の判断をすることがあります。
答えの一つだとは
私もよくよくわかるのですが、
意味があるのかなと、
疑問になることの方が多いです。
例えば、地震が来て、
居住空間の1階が壊れずに、
2階が壊れた場合、
たいていの場合は住めなくなります。
雨漏りもするでしょうし、
2階の壊れ方次第では、
1階に住み続けるのが危険ということも
十分ありえます。
0か100しかない
頭が固い設計士なのかもしれませんが、
あまり、ピンと来ないです。
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