こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
昨日は、久しぶりにフラット35の
融資機関が来所されて、
お客様のことを打ち合わせをしました。
今朝のニュースでもやっていましたが、
最近は40年ローン、50年ローンというものがあり、
20代での家づくりを後押ししています。
その方たちは、こんなイメージで考えています。
現在28歳、38歳まで賃貸の場合、
家賃 15万×12×10=1800万円
38歳で7000万円の住宅ローン
金利2.0% 35年の場合
総支払額 97,391,114円
家賃+ローン=115,391,114円
28歳で家を取得した場合
金利2.0% 50年の場合
総支払額 110,791,777円
となり、500万円ほど、安くなります。
もちろん、家賃や建物総額により、
大きく変わるので、
ご自身の状況でシミュレーションをしてみてください。
東京などの都心部であればあるほど、
家賃は高いので、
早く買った方がいいということになります。
一方、すでに年を重ねてるという方も
いらっしゃると思います。
仕事や子育てなどをしていると、
気が付けば、40代なんて、
よくある話ですよね。
その場合は、20年以下の借入期間を選択することもひとつです。
多くの方がご存知ないのですが、
フラット35も含めて、20年よりながいか、以下かで、
金利が変わります。
年齢を重ねているということは、
手持ちの資金や、収入も増えている可能性がありますので、
それであれば、20年以下の支払いでも耐えうるかもしれません。
ただ、支払い期間が短いほど、
もちろん、月々の支払は増えますので、
子育て中であれば、無理をしないのが、重要です。
長めに借りて、子育てが一段落したときに、
繰り上げ返済をするほうが、手堅いです。
その繰り上げ返済は、支払額を減らすのではなく、
年数を短くしたほうが、総支払額は抑えることができます。
でも、若い人も、そうでない人も、
建てるなら早い方がよいかもいしれません。
それでは、また次回。
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