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エンズホーム

住宅の健康診断=インスペクション

こんにちは。
エンズホームのオガタです。

今日は朝から工事中の現場を
数件チェック。

基礎工事が終わった
ばかりの現場と、
植栽の植える位置と向きの
確認打ち合わせ。

現場を順番に回り
細かい部分を
確認してきました。

図面通りに進んでいるか。

職人さんの施工がきれいに納まって
いるか。

こういう確認を現場で積み重ねる
ことが家づくりではとても大切です。

さて、そし最近お客様から
よく聞かれるのが
「インスペクション」
という言葉。

日本語にすると
住宅診断。

建物の状態を専門家がチェック
することです。

特に既存住宅では
重要なポイントに
なります。

なぜ大切なのか。

理由はとてもシンプル。

家は見た目では分からない部分が
多いからです。

例えば

・床下の状態
・屋根の劣化
・雨漏りの跡
・シロアリ被害

こうした部分は
普通の人では
まず分かりません。

でもここが家の寿命を左右する。

つまり見えない部分ほど重要という話。

例えば料理。
レストランで見た目がきれいな
料理でも食材が古かったら
どうでしょう。

見た目では分からないけど
食べればすぐに分かります。

住宅も同じ。

外観がきれいでも構造や床下に
問題があれば長く住めないし
快適とは程遠い。

だから
専門家のチェックが
必要になると思います。

これがインスペクション役割です。

実際に現場でよくあるのが
外壁はきれいだけど

床下でシロアリ被害。

屋根は問題ないように見えるけれど
小さな雨漏り跡。

こういうケース。

もし購入してから見つかれば

修理費が場合によっては百万円単位。

しかも想定外の出費となると
大きな痛手。。。

なかなか笑えない話です。

インスペクションは
こういうリスクを
事前に見つける
仕組み。

さらにもう一つのメリット。

それは交渉材料になること。

もし問題が見つかれば

修理してから引き渡し。

もしくは価格交渉。

こんな形で話を進めることも
可能になります。

家は人生で一番高い買い物。

だからこそ感覚ではなく

「確認して判断する」

これがとても大事。

個人的にはインスペクションは

車の車検に近いイメージ。

長く安全に使うための
専門家のチェック。

住宅も同じで状態を知ることが
安心につながる。

特に中既存住宅は
必ずと言っていいほどです。

建物の状態を
確認する仕組みを
入れておくべき。

ここを省略すると後で痛い目を
見るケースが本当に多いのです。

既存住宅購入やリノベーションで
後悔する人の多くは

「確認不足」
もしくは業者の適当な判断。
これが原因。

だからプロの目でチェックする。

特にリノベーションの場合、
経験値が多ければ多いほど
見積額が多くなりがち。

当初予算は多めに見ておく。
これが失敗しない家づくりの
基本です。

ちなみに
インスペクションにも
見るべきポイントが
いくつかあります。

ここを知らないと意味が薄くなる
場合もある。

この話はまた別の機会に
詳しく書きますね。

家づくりは情報の差が
結果の差。

知っている人ほど
失敗しない。

これは30年以上住宅に関わって
きた中ではっきり言い切れる事実。

では、

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