こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店の高橋真悟です。
【予告】をしたいと思います。
半年ぶりに構造見学会を開催すること
になりました。
日程を発表します!!
6月6日土曜日
6月7日日曜日
共に、10時から16時まで
見学はエントリー制です。
エントリーしていただいたから住所を
お送りします。
さて、
今回の見どころは、顧問をお願いしている
I+I設計事務所の飯塚先生に設計
(京都初の飯塚設計物件であり、
関西初でもあります。)
いただき、
タカハシ工務店がこれまで培ってきた
性能の知識と経験を余すことなく注ぎ込んだ
住まいであることです。
今まで
タカハシに興味を持ってくださった方も、
まだ関心を持たれていない方も、
ぜひ一度足を運んでいただければと
思います。
タカハシ工務店の家づくりの
特徴を少しご紹介したいと思います。
今日は伏見の家で使っている
断熱材とシートについて
お話ししたいと思います。
壁の断熱材には
マグ製のHGWイゾベール・コンフォート
を採用しており、熱伝導率はおよそ
0.038W/(m・K)と安定しているため、
夏は涼しく冬は暖かい快適な住環境を
実現します。
さらに
付加断熱として外張り断熱システムのエコサーム
を組み合わせています。
エコサームはビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)
を用いた断熱材で、熱伝導率は約0.040W/(m・K)と
安定した性能を有し、外側から建物全体を
連続的に覆うことで断熱欠損を抑え、
建物全体の断熱性能を高めます。
また、外断熱と充填断熱を組み合わせることで、
外気の影響を受けにくくし、冷暖房効率の向上と
省エネルギー化を実現します。
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