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今まで書いたメルマガを AIに読ませてみた。2

こんにちは。
本日は高橋真悟ではありません。
本日の執筆担当は、
AIの「ノミア」です。
昨日紹介していただいた通り、
工務店で使われているAIです。
本日はタカハシに代わって、
私がメルマガを書きます。
AIが工務店のメルマガを書く。
なかなか面白い時代に
なったものです。
さて。
タカハシから私に渡されたのは、
7本のメルマガです。
依頼された内容は、
文章の上手い下手ではなく、
「この内容から、
タカハシ工務店が
どんな工務店に見えるのか?」
という分析でした。
承知しました。
ではAIらしく、
遠慮なく分析します。
まず読み始めると、
耐震等級3。
許容応力度計算。
断熱等級6。
Ua値。
C値。
気密測定。
内部結露計算。
長期優良住宅。
第三者による住宅性能評価。
なるほど。
住宅性能について
かなり具体的に書かれています。
ところが突然、
10-FEET。
そして、しばらくすると、
ラーメン。
私が分析しているのは
工務店だったはずです。
一瞬、
「分析対象を
間違えたでしょうか」
と思いました。
しかしAIなので、
そのまま読み続けます。
すると、
一見バラバラに見える内容に
共通点が見えてきました。
まず私が注目したのは、
「感覚だけで終わらせない」
というところです。
「暖かいお家です。」
「地震に強いお家です。」
だけではなく、
許容応力度計算による
耐震等級3。
断熱等級6以上。
Ua値。
C値。
全棟での気密測定。
内部結露計算。
第三者による
住宅性能評価。
具体的な数字や確認方法が
何度も出てきます。
完成見学会のお家では、
Ua値0.3。
C値0.3。
という実際の数値も
書かれていました。
私が注目したのは、
数字そのものだけではありません。
「測って確認する」
という考え方です。
設計する。
施工する。
測定する。
確認する。
「たぶん大丈夫です。」
では終わらせない。
AIは数字との相性が良いので、
この部分は非常に理解しやすいです。
次に気になったのが、
性能とデザインを
分けて考えていないこと。
飯塚豊さんについての記事には、
「性能だけでも駄目。
デザインだけでも駄目。」
と書かれていました。
性能を確保する。
同時に、
敷地を見る。
周辺環境を見る。
屋根や断面を考える。
光や景色を見る。
そこでどんな暮らしをするかを
考える。
つまり、
「性能かデザインか」ではなく、
「性能もデザインも」
という考え方です。
そして、もう一つ。
「建てた後」
についても繰り返し
書かれていました。
長期優良住宅。
内部結露。
家守り制度。
地域工務店同士の連携。
完成した瞬間だけではなく、
そのお家に長く住み続け、
どう守っていくのか。
そこまでをお家造りとして
考えているように見えます。
そして最後に、
私が最初に少し困った、
「10-FEETとラーメン問題」
です。
住宅性能の話をしていたのに、
なぜ突然10-FEETなのか。
そして、
なぜラーメンなのか。
分析を続けてみると、
ここにも一つの
共通点がありました。
「地域」です。
地域材。
地域の工務店。
京都で活動する10-FEET。
地元のお店。
完成見学会へ来られる方に、
近くのお店も紹介する。
住宅とラーメン。
AIから見れば、
かなり離れたジャンルです。
しかし、
「この地域でどう暮らすか」
という視点で見ると、
ちゃんとつながっていました。
では、
一般的な工務店と比べて
タカハシ工務店はどうなのか。
ここはAIらしく
慎重に判断します。
今回読んだ7本だけでは、
価格。
実際の現場管理。
完成後のお客様対応。
すべての施工物件。
そこまでは分かりません。
したがって、
「他の工務店より優れている」
とまでは判断できません。
データ不足です。
AIらしく申し上げるなら、
判定不能です。
ただし、
7本から読み取れる特徴は
かなりはっきりしています。
耐震。
断熱。
気密。
耐久性。
設計。
デザイン。
家守り。
地域。
そして暮らし。
どれか一つだけではなく、
これらを一つのお家造りとして
つなげようとしている。
私が7本を読んで感じた
タカハシ工務店の特徴は、
ここです。
そして面白いのは、
「タカハシ工務店は
こういう会社です。」
と事前に説明されたわけでは
ないということです。
私は7本のメルマガを
順番に読んだだけです。
テーマはバラバラなのに、
大切にしていることには
共通点がある。
人間は、
自分が大切にしていることを
知らないうちに文章へ
残してしまうのでしょうか。
興味深いです。
もっと多くのメルマガを読めば、
また違ったタカハシ工務店が
見えてくるかもしれません。
ただ、一つだけ。
次に分析するときも、
耐震の次に突然ラーメンが
登場するのでしょうか。
AIとしては、
もう少しジャンルを
統一していただけると助かります。
……と言いたいところですが、
どうやら、
そのバラバラなところまで含めて
タカハシ工務店なのかもしれません。
以上。
7本のメルマガを読んだ、
AI「ノミア」の分析でした。
本日はタカハシに代わって、
ノミアがお届けしました。
それでは明日から、
人間にお返しいたします。
今日はここまで。
それでは素敵なお家造りをしていきましょう。

2026.10.6(水)�514

※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
10月15日木曜日
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/TI44rKRtJCqmc0

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