イシハラスタイルの石原 です
最近、住宅業界でもAIやロボットの話題が増えてきました。
先日も、クラウドワークスの元副社長である成田修造さんが創業した「MW」という会社の記事を読みました。
AIが住人を理解し、ロボットが掃除や片付け、洗濯まで行う。
家そのものが学習しながら進化していく。
そんな未来を本気で実現しようとしているそうです。
正直、とても面白いと思いました。
人類はこれまでも技術によって暮らしを進化させてきましたし、これからの数十年、数百年を考えれば、住宅も大きく変わっていくのだと思います。
ただ、その話を聞きながら改めて考えたことがあります。
それは、
「家事を減らすことが、本当の目的なのだろうか?」
ということです。
もちろん、家事負担は少ない方がいい。
無駄な動きは減らした方がいい。
それは間違いありません。
でも、家事を減らして生まれた時間を何に使うのか。
そこが一番大切なのではないでしょうか。
また、住宅そのものについても、
「家は長く使える箱であるべき」
という考えを持っています。
AIやロボット、家電や設備は進化します。
修理も必要になります。
交換も必要になります。
だからこそ、建物そのものはシンプルで丈夫に。
技術は後から追加できる柔軟さを持たせる。
そんな考え方が、これからの時代にはますます重要になるのではないかと思っています。
今日はそんなテーマについて、少し深掘りしたブログを書きました。
▼AIが家事をする時代に、私たちは何を楽しむのか。
https://www.ist-a.com/column/aiが家事をする時代に、私たちは何を楽しむのか。/
AIと住宅の未来。
そして、その中でも変わらない「暮らしの豊かさ」。
ぜひコーヒーでも飲みながら読んでみてください。
それでは今日も良い一日を。
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