短パン半そでの楽しい暮らしを実現するぜ!
【たぶん日刊】
いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!
数日は秋らしい、朝夕涼しい
一日となっています。
やっとというか何とかというか
秋が来てるかもしれません
庭木があると
一年に様子がよくわかります
毎年この時期はこうだとか
今年は葉っぱが大きいとか
一年の違いが分かり易く
これは庭を作っての
大発見です
緑が育っていく過程は
わかり難いと思ってましたが
そんなことはなく
特に落葉樹は芽が出て
葉っぱが育って
枯れて落ちて、
また発芽するから
スゴイ分かり易いです
やっぱお庭いいですね!
さて
住まいのドアは
どんな形ですか?
最近はもっぱら
開き戸が減りましたが
なぜでしょうか??
開き戸は
パーツが少なく設置の
場所も最小で済む
メリットがあります
作り手側のメリットが大きく
価格を抑えやすいのが
住まい手のメリットではないかと
考えています。
部品点数も少なく
構造も簡単なのですが
どうしてもヒンジを中心に
外に開いてしまい
その荷重がかかって
どうしても建付けが
狂ってきます。
また開ける時に
開く場所に何もないのが
前提になる動作が必要です
耐久性とスペースを確保したいと
引戸が少しづつ増えてきました
開け閉めは容易で
荷重が分散されるので
建具の建付け調整が
頻繁にならなくなりました
引戸もまた欠点があって
引き代の場所が必要なのと
ちゃんと閉めるための
クローザーが必要ですが
そんな機構も含めて
金物費用が少し増える事です
しかし開けたままで
過ごせるなど
住まいを大きな部屋と
考えた場合には
可変式に使える
メリットが大きいです。
更に開き戸では
大きな負担になる
天井までのハイドアが
大きな負担を掛けずに
実現できます。
扉が反ったりという
事はどちらもリスクがあるので
そこは同点といったところか
続きを読むには会員登録が必要です。