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株式会社 夏見工務店

タイミング

いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!

三寒四温を超え、黄砂を超え
夏がくるのかしら?と思いつつ
まだまだ花粉で苦しい毎日です
檜がダメだったのか、と
今年はしっかり理解しましたw
ううむ、夜がしんどいw

さて、暮らしはじめる
タイミングはいつでしょう?
人生のターンポイントに
ほとんど重なってくるように
なると思います。

結婚や出産、もしくは
子供たちが学校に上がる時
転勤や転職を機にという方も
いるのではないでしょうか?

住まいを整えるタイミングでは
予定をして、時間を掛けることも
できない時があります。
転勤や引っ越しが重なってしまったり
その場合の多くは「賃貸」に住む
選択肢になります。

ここからは日本の特徴でもある
「安かろう悪かろう」を
体感することになります。
ええ。ほとんどがそうなります

日本での賃貸は多くは
収益性を重んじています
もちろん住めるだけの設備や
機能は備わっていますが、
オーナーは収益性と回収性を
基準に運営をします。
「事業」なのです。

もちろんその根本は
世界中で変わりません。
発展中の国での大きな貧富の差が
あるようならもっと回収性の高い
事業もあるようです。

つまり
住まい=暮らしの最低限
であり、そこは事業の
採算性で決まるのですね

初期のコストが低ければ
家賃設定の幅も、回収期間も
意のままになります
建設工事費は低いことが
望まれて行きます

コスト削減のために
もちろん生産性の高いものが
廉価になりやすく、選ばれます
必要なのは価格です

こうやって「賃貸」の環境が
人ではなく、価格を基準に
決まっていくのですね。

タイミングによっては
皆さんも経験したり
これから経験する「賃貸」は
もしかしたらもっと変われて
終の棲家になるかもしれません。
借りるという考えは、
もっとおおらかになる
必要があると考えています

初期費用の掛け方と住まいの構成
いや~考えるだけでも楽しい
わが町にも作りたいですね。
https://kknatsumi.biz/l/m/kfC1Tz2s5rBpos

今日も良き一日で。

では!また明日!

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