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株式会社 菊池組

スクープ!

2021年11月16日

こんばんは菊池組・キクチです。

本日情報がオープンになりましたのでお知らせします。

この住宅メーカーの中でも特に外皮性能が高いこのタイプでも建てる地域とプランによってはパッシブハウス級の性能になるという事が裏付けられたという所でしょうか。

これ以上の情報は私の方にもなくて、PHPPの計算の中身も図面も見てないのですが、仕様だけ見るといつも通りのこのタイプの仕様のようですね。

現在、パッシブハウス研究所による認定まで受ける建物の多くが、工務店経営者や設計事務所の自邸やモデルハウスです。

そうでない一般のお施主さんでも認定まで目指す方は温熱性能以外のこだわりが強い方が多いと思います。

例えば暮らし方、目に見えない部分の素材まで含め、地球環境への意識が高い人。

「そんなのは要らないから温熱性能だけでいい!」という人も多いでしょうし、認定レベルまではいかないとしても、デザインとか自然素材の温もりとかはどうでもいいから、ただ温熱的に突き抜けたローコスト住宅という選択肢が増えるとか、あるいは

「元々は温熱性能なんて興味なかったけど、何も知らないで普通に建てたらメチャクチャ温熱性能が高くて快適でビックリ!」のように、なるべくマニアックにならずに全国的に幅広くこの分野が伸びれば良いなと私は思います。

純粋に断熱に掛かるお金だけならば普通、そんなに目玉が飛び出るほど大きな金額にはならないはず。

地域によって、元々の一般的な建築費、元々のスペックこそ大きく違うものの、

例えば複合フローリングや窯業系サイディングばかり使っている一般的なローコスト住宅をベースに、断熱だけ特盛りにするというのも、そんなに高くならないだろうし、有りなんじゃないかと思います。

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