本日は午前中に
現場のキッチン設置立ち合い。
タイルの割り付けを
現場で最終確認しながら
仕上がりをチェックしていました。
午後からはオーナー様との
zoom打ち合わせ。
仕様確認を進めています。
さて本日はキッチンの
タイルについて。
コラムを更新しています。
https://m.quohome.com/l/m/QnPi6sW6hLLUJq
【キッチンの壁にタイルがあると満足度が数倍上がる理由。キッチンにタイルが必需品の3つの理由】
施工事例がたくさんあつまりました♪
数年前まで、キッチンの
壁面と言えばキッチンパネルが主流。
つるっとした一枚仕上げで
掃除がしやすいのが
最大のメリットでした。
ただ最近は、その常識が
変わってきています。
タイルを標準的に採用する
ケースがかなり増えました。
理由はシンプルです。
素材としての質感が圧倒的に違うから。
キッチンパネルは
どうしても「量産品」の
表情になりがちです。
一方タイルは、一枚一枚の焼き色の違いや
目地の陰影があるので、空間に奥行きが出ます。
同じ間取り、同じ仕様でも
キッチン周りにタイルが
入るだけで空間の格が
一段上がります。
これは経験上、断言できます。
もちろん耐水性や
油はねへの対応など
機能面も進化しています。
以前は目地が汚れやすい、
掃除が大変という
デメリットもありました。
でも今は目地材の性能も
上がっていますし、
サイズや色の選択肢も
豊富になっています。
だからこそ、
「タイルは掃除が大変だから」
という理由だけで
避けるのはもったいない。
私個人の見解としては、
キッチンは毎日立つ場所だから
こそ、素材にこだわる
価値が一番出る場所だと
思っています。
床材や壁紙は
視界に入る面積が広い分、
主張しすぎると疲れます。
でもキッチンという
限られた面積であれば、
少し個性のある素材を
使っても空間が破綻しません。
むしろ「その家らしさ」を
一番表現しやすい場所です。
タイルの色や柄で
和の雰囲気にも
北欧のような雰囲気にも
仕上げる事ができます。
これはキッチンパネルでは
なかなか出せない味です。
もちろん予算との相談は
必要ですが、キッチンの
壁面にタイルを検討する事。
これは今、注文住宅を
考えている方にぜひ
知っておいてほしいポイントです。
質を上げたいなら、
まずキッチン周りの
素材選びから見直す。
これが一番わかりやすい
「質の上げ方」だと
私は考えています。
あ、余談ですが、どうして
キッチンパネルを採用する
場合は表面の仕上げは
「マット仕上げ」が必須です。
安っぽくならないですよー。
ご参考に。
では、では。
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