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飯尾建設

ついに!!!!

みなさんこんばんは!

飯尾建設の大沼です。

今日も福岡は寒い1日でした。
そんな寒い日に

ついに!

ついに!!

ついに!!!

横手の家の
床の養生を剥がしました~!

何をそんなに興奮しているんだと
思われたかもしれませんが(笑)

前々からお話ししている通り
現場監督としては
外部足場がなくなる時と
内部の養生剥がしは特別な瞬間なんですよ。

さてさて

今回は2種類の
杉の無垢フローリングを採用しています。
もちろんいつもの
頼りになるご近所さんの
鷹野材木店さんからです。

綺麗ですね~

こちらも綺麗です~

各地色々な杉があって
それぞれ木目の感じが違っています
それぞれいいです。

他にも
九州なら鹿児島の杉とか
宮崎の杉なんかもありますし

県外なら高知の杉とか
奈良県の吉野の杉あたりも
すごくきれいな材料です。

やっぱり木の話題になると
テンションがあがって
スラスラとメルマガがかけますね(笑)

さてと

今日の話題は
断熱リフォームについて

昨日、事務所に
LIXILさんが来られて
断熱リフォームの工法の
説明を伺いました。

戸建てリフォームで
一般的に断熱改修をする場合は
内側の壁か外壁をすべて解体して

それで断熱材を入れる
また入れ替える必要があったので
リフォームのハードルとしては
かなり高いという印象でした。

正直昔のお宅は結構
大きいお宅も多くて
その住宅の内壁なり外壁を
全部解体してリフォームをすると

かなり費用もかかりますし
それならコンパクトな家を
新しく建て替えた方が安いと
なるケースも多いです。

今回LIXILさんから伺った
断熱リフォームの商品はこちらでした。
https://my139p.com/l/m/tD1IafwT8bAGQB

この中で一番興味がわいたのは
既存の外壁の上から断熱材を貼り付けて
床下は発泡ウレタン吹付
天井裏はグラスウール吹込みをする方法です。

既存の外壁の上に断熱材を貼って
更に外壁材を仕上げるので
建物には負荷がかかります。

そのあたりの条件をクリアすれば
採用できる工法です。

やっぱり断熱リフォームの場合
解体の規模がどうしても大きくなりがちなところ
この工法であれば特に解体などもなく
更に住みながらでもいけるぐらいでした。

当然解体がないということは
費用面もかなりおさえられる
ということになります。

時期があえば補助金も
利用可能ということで
色々な可能性はあるのかなと

もう少し色々
勉強してみたいと思っています。

今日はここまでです。

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