凰建設の森です。
本日は、県外よりお客様。
以前よりお付き合いを
させていただいております、
信州大学の中谷先生。
長野の工務店さん達を
連れて岐阜への視察ツアー。
こちらの皆様です
↓ ↓
https://ohtori1.com/l/m/uqI5MgQ024p5Y8
そのまま懇親会という事で
本日も忘年会みたいなもの。
年末年始の暴飲暴食に気をつけます。
さて、本日の話題は、
先日お客様との話の中で
考えさせられたことがあるので
それをお話できればと思います。
ご存じのように、弊社は決して
価格を売りにしている会社ではない。
価格帯としては、結果的には、
ハウスメーカーの中でも、
最も高いと言われている
グループと同じくらいです。
ただ、入口の価格はそれらと
比べても弊社の方が高い。
なぜなら、うちは最初から
出口の価格を提示するから。
多くの場合は入口の価格と
出口の価格は別物になります。
入口は敷居を低くしておいて
逃げられなくなってから価格を
ぐっと上げるのが常套手段。
今週末内覧会をさせていただく
家も当初の資金計画時の予算よりも
少ない金額で収まっています。
勿論、お施主様が頑張って
コストダウンをした事も大きい。
全部が全部、そういう現場
ばかりではありませんが、
なるべくそうありたい。
お金の事でお客様に清水の
舞台から飛び降りてもらうのは
会社を決める時の1回だけ。
そうじゃないと、高価格な
住宅は金額ストレスが大きい。
すみません話が横に逸れました。
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