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株式会社 マルト

その家、停電しても「日常」を守れますか?

こんばんは!
マルトの澤田です。

三陸沖で発生した地震には
驚かされましたね。

今後1週間は大きな揺れが起こる
可能性が1%ほどあるとの発表
もあり、決して油断はできない
状況です。

改めて、日頃の備えについて
意識しなければと思います。

昨日のニュース番組の中で、
被災された方が

「停電してしまい、うちは
 オール電化だから何もできなく
 て困っている」

とインタビューに答えていらっ
しゃいました。

これが、私が常々言ってる

「エネルギー一元化」

の危うさです。

オール電化は「光熱費が安い」
とものすごい勢いで増え続け、
今やこれ以外の選択肢が無い
というぐらいの状況です。

確かに今でも安くつきますが、
かなり電気代が上がった今は、
他の熱源と比較しても、そこ
までの差はありません。

どちらかというと、エコキュート
の機器費用が安価だからという
理由かと。

確かに、コスト面ではオール電化
に軍配は上がるのですが、
それ以上に気になるのが、非常時
にすべてのライフラインが同時に
止まってしまうという
「災害時の脆さ」です。

私からオススメしたいのは、

「電気とガスの併用」

さらに踏み込んだ視点で言うなら、
都市ガスよりも「プロパンガス」
をオススメしたい。

都市ガスは電気と同じく外部
インフラに依存しているため、
地中の配管が損傷すれば供給
が止まり、復旧にも時間を
要します。

その点、プロパンガスは各家庭に
ガスボンベという「独立した供給源」
を備えるため、災害に非常に強く、
いざという時でも調理やお湯を
確保できる確かな安心感があります。

この「ガスによるエネルギー分散」
を基本とし、そこに太陽光パネル
や蓄電池をプラスアルファで
組み合わせれば、
住まいの防災力(レジリエンス)と
してはまさに最強の形となります。

家づくりにおいて、目に見える
デザインや目先の安さは確かに
魅力的です。

しかし、本当に大事な事は、万が一
の時でも

「家族の命と日常を守り抜ける住まい」

であるかどうかだと思うんですね。

目に見えない構造の細部まで
こだわるのと同様に、
このエネルギーの自律性に
ついても、しっかりと考えて
家造りをしていきましょう。

ではでは

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