皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です
本日は日曜日で
HPの週一ブログの日
障子越しの光と暮らす
について書いた記事を
メルマガでも配信させていただきます
今日から11月
KATSUKENは法人13期目に入ります
縁と運に支えられて
ここまでこれたことに感謝し
支えてくれている周りの人や
お客様に感謝して
また気持ち新たに誠実な一歩を
歩んでいきたいと思います
さてそんな本日は
障子越しの光と暮らす
というお話
モデルハウス
冬の午後のリビング
ふと目を向けると
窓辺の障子から
白くやわらかな光が
部屋のなかに広がる
和紙を通した光は
とても温かくて
指先で触れると
さらりとした和紙の質感まで
伝わってくるようです
直射日光のまぶしさはなく
かといって
部屋が暗いわけでもない
光が障子という
フィルターを通ることで
穏やかな明るさに変わる
そんな光の粒子が
床の木目をなでていくような
静かな時間です
https://m-katsuken.com/l/m/n7N9eIn30Ebcff
窓といえば
どうしても断熱性能や
窓そのもののスペックばかりに
目が行きがちです
もちろん
高断熱・高気密は
暮らしを守るための
大切な土台で
性能は当たり前にやってから
というお話ではありますが
性能という土台の上には
そこで過ごす人の
豊かな暮らしが必要です
「光をどこで受け取るか」
そこを少しだけ
想像してみませんか
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