皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)
昨日は月一の
社内ミーティング
現在の現場
次の現場
皆で話し合い
意見を出し合う
そして改善点も出しながら
次につなげていく
良い流れです
こういう場で
活発に意見が出ると
社員の成長を強く感じ
とても嬉しいです
主役は社員
皆でますます上昇気流を
起こしていきたいですね
さてそんな本日は
足りてる?足りてない?
というお話
最近の建築業界は
本当に落ち着きません
・断熱材がない
・ルーフィングがない
・塩ビ管がない
・養生シートがない
こんな話を
毎日のように耳にします
ナフサ不足
実は少し違ったようです
政府としては
年内の必要量は
確保できている
という発表をしています
ではなぜ現場では
物が無いのか
これは人の心理が
大きく関係しています
例えば大きな会社は
「次は入らないかもしれない」
「今のうちに頼んでおこう」
「多めに確保しておこう」
こうなると
本来必要な量以上の
注文が一気に増えます
こうなると
実際に必要な量以上の
注文が市場にあふれる
すると
本当は足りているはずなのに
現場では「物がない」
という状況にもなってしまう
これは住宅業界だけでなく
過去にも色々な業界で
起きてきた事です
実際に工務店は
リフォーム会社と合わせると
5万社あると言われていて
単純に5万社が
それぞれ3割在庫を増やすと
どうなるか?
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