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株式会社 勝部建築

【エネルギー話最終章】

皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)

なんと本日400回目のメルマガです
我ながらよく頑張っているなとww
読んでくださっている皆様
本当にありがとうございます
次は500回目指して
頑張ります!

さてそんな本日は
エネルギー話の最終章
家庭のエネルギー話
最終章は冷房です

夏になり
エアコンをつけると
電気代が高くなる

確かにエアコンを
一日中つけていると

電気代が
気になる方も
多いと思います

しかし
家庭のエネルギーの
割合を見てみると

冷房は
実は約3パーセント
と言われています

最近は暑い時期が
長くなってしまったので
もう少し多くなっているのでは
とも思いますが

つまり家庭のエネルギーの中では
それほど大きな割合では
ありません

お話してきた
暖房や給湯の方が

はるかに多くの
エネルギーを
使っています

ここは
少し意外に感じる方も
おられるかもしれません

実際暖房は0℃とかの外気温から
20℃くらいまで上げるのに対して

冷房は35℃くらいの外気温から
26℃くらいまで下げる訳ですから
エネルギー量の違いは歴然

さらに再エネを考慮すると
太陽光発電は
夏に一番発電します
日射量が多く
昼の時間も長い

つまりエアコンを
たくさん使う季節に
一番電気を
作ってくれるのも
太陽光発電なのです

ですので
夏にエアコンを
しっかり動かす
これは
大きなエネルギー問題には
なりません

でもここでも大事なのが
家の性能です

冬の逆で断熱が弱い家は
外の熱がどんどん
室内に入ってくる

すると
エアコンを
強く動かさないと
涼しくなりません

逆に断熱と気密が
しっかりした家は

外の熱が
入りにくくなります

すると
少ないエネルギーで
涼しい状態を
保つことが出来ます

冷房も暖房と同じで
家の性能によって
必要なエネルギーが
大きく変わります
やっぱり行きつくのは
エネルギーを
なるべく使わず
快適に暮らせる家を作る

エネルギーの価格や
社会の仕組みは
必ず変わっていきます

変化に動じない
見えない部分を
しっかりと作る事は
未来への投資

エネルギーは
ある事が当たり前ではありません
その事実をしっかりと受け止め
出来る事から始めてみましょう

それではまた次回(^^)

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