皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)
朝は寒くて昼は暑い
服装に困りますねww
現地調査では
蚊に刺されまくる
10月ですよ??
皆様も体調管理には
気を付けましょう
さてそんな本日は
なぜ焼杉じゃないのか?
というお話です
先日お客様から
「焼杉は使わないのですか?」
というご質問を頂きました
木の外壁といえば
まず焼杉を思い浮かべるのも
無理はありません
それほどまでに
焼杉の持つ独特の風合いは
多くの人を惹きつけます
結論から言えば
当社では現在焼杉を
あまり扱っていません
誤解がないように
お伝えしておきますが
焼杉は素晴らしい素材です
独特の表情と
歴史が積み重ねた
機能性は本当に魅力的
しかし採用が少ないのには
理由があります
それは
地域の木でつくられた
焼杉が手に入らないから
という一点に尽きます
私たちはすべての家で
構造材に島根県産材を
使用しています
山の木を使い
地域の職人が刻み
この地域の風景を
守り続けていきたい
そんな家づくりを
大切にしています
だからこそ
外壁も出雲の木を使いたい
外壁だけではなく
家全体として
バランスを取ること
輸送にかかるエネルギーや
地域の林業への貢献を
考えるならば
やはり地元の木を
使いたいのです
では今どうしているか
外壁には出雲の杉板を
使用しています
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