皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)
今日から栃木に出張です
学び多き二日間にして帰りますww
さてそんな本日は
この街で家を建てる
というお話
家を建てるとき
多くの方が性能や価格
デザインを基準に
会社を選ばれると思います
それはとても大切なこと
しかし一つだけ
忘れてほしくない視点があります
それは、
自分が払ったお金が
どこへ流れていくのか
ということ
家づくりは
人生の中でも
大きなお金が動く出来事
だからこそそのお金が
どんな人の仕事になり
どんな地域を支えるのかを
一度立ち止まって
考えてみてほしいと思います
私たちは
出雲で家をつくっています
お願いするのは
この地域で
長く仕事を続けてきた職人さん
顔の見える人たちです
材料も同じ
木は山で育ち
山を守る人がいて
製材し、加工し、
家という形になるまで
多くの人の手を経ています
その多くが
出雲や島根
この地域で暮らし
何世代にもわたって
山やものづくりと
向き合ってきた人たち
今は海外から
安くて便利な材料が
簡単に手に入る時代
価格で比べられる
現実があることも
理解はしています
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