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株式会社 北村建築工房

「家が液状化で・・さて、地震保険でどうにかなる?」

2024年1月24日

こんばんは。

今年の一月は本当に早く過ぎる気がしますね。
北陸の被災地は大雪の模様で心配ですね。

さて、年末にお引渡しした横浜市の「桟路の家」
の実例集をHPにUPしましたので、ぜひ
ご覧ください。

YOUTUBEでも既にご覧になられたかもしれません
がスチール写真で広角で撮ったシャープな画も
ゆっくりと見て頂くと、動画にはない、マクロな
所に気づくことも多いのが静止画です。
是非覗いてみて下さいね ↓

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https://ki-kobo.net/l/m/AtKI67I8j4X8A4
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さて、能登半島地震被害の全貌はまだまだの様相。

家屋の倒壊だけでなく、石川県を始め新潟の一部
での液状化の被害も甚大となっていますね。

火事や地震は勿論ですが、最近は水害とか
も多くなり気になっていた各種保険ですが、
「液状化」については今はどう扱われているか
気になる人も多いと思うので少しお話します。

わが神奈川県では海岸や河口周辺での仕事も
多いので気がかりです。東日本大震災の時でも
浦安周辺での被害もあって、2012年には算定
基準が見直され木造建物(在来、枠組壁)や
共同住宅を除くプレハブ系鉄骨造建物は
以下のような判定基準に。

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