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大塚工務店

高断熱高気密を最初に唱えたのは?

みなさん、おはこんばちは。
大塚工務店四代目、伸二郎です。

高断熱高気密の言い出しっぺである
鎌田先生率いる「新木造住宅技術研究協議会」
通称「新住協」の紹介YouTubeが
できました。

本日、家づくり百貨で公開です!

大塚工務店が入会したのは、
遡ること11年前の2010年。

その前年の2009年に、長期優良住宅の
認定制度がはじまりました。

初年度より、許容応力度計算と呼ばれる
簡易計算ではない詳細な構造計算を根拠とした
長期優良住宅であることを、標準とする
と決めで今に至ります。

新住協に入会してからは、構造に加えて
温熱についての理解をさらに深めることが
できました。

今では、Q1住宅であることも
あたりまえとして、実践しています。

大阪で、建築・住宅の理科を専門とする
野池政宏さんに学んでいた僕は、
水を得た魚のように、
断熱・気密・省エネを
合わせ持つ木の家つくりを
実践していきました。

動画出演の大阪のいぐらくんは、
同級生で仲良くしています。
キャラクターが濃いことで有名!
(そういう世代でしょうか、、)

そして、関西支部のリーダーとして
本会の理事もつとめる清水さんは
オヤジギャグも多くて、
捉え所がないですが、
実はすごい人。

もう10年来のお付き合いです。

高断熱住宅の黎明期から推進されていて
生き字引のような人なのです。

里山住宅博では、招聘建築家の
堀部安嗣さんのヴァンガードハウスの
工事を担当されました。

堀部さんは、これをきっかけに、
高断熱化というしっかりとした
性能確保を土台に、その上に情緒を宿す。
という両立を図られています。

希代の建築家に影響を与えた
新住協の理念とは、、、?

最後まで、お読み頂きまして、おおきにでした!
本日も大塚工務店四代目がお贈りしました。

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