会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
株式会社プレゼントデザイン

面材を張ることの意味。

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

すみません、今日は移動が多く、
メルマガ配信遅れました。

昨日の妻からの報告。
娘が真剣に向こうの高校の
転入を考えているとのこと。笑

よっぽど、向こうの
勉強の仕方を気に言ったよう。

日本は受験のための勉強。
ニュージーランドは
興味あることを自分で選ぶ。

まあ、理にはかなっています。

親によっては、
「そんなこと許さない!」
「日本の高校を卒業するべき!」

なんてことになるかもしれませんが、
何せ、私も妻も、
一度、日本を飛び出しているので、
そんなこと言う権利はない。苦笑。

娘にはどんなメリット、デメリットがあるのか、
自分で調べるように言っています。

さてさて、少し昨日の続きのような話です。

現在、盛んに、外壁の透湿防水シートの
耐久性を問われていますが、
私がインスペクションで、
ボロボロになった透湿防水シートを見ています。

それらは天井裏から確認できたので、
つまり、外壁に面材を張らずに、
柱や断熱材に直接、透湿防水シートを張っている。

つまり、多くの湿度や、
差の激しい温度が移動している。

古い家は大体そうですね。

時々、雨漏りの調査依頼で、
面材を張った家の外壁をめくると、
あまりシートは劣化していない。

人間の皮膚が紫外線を浴びたら染みになるように、
暑い場所では汗も、
寒い場所では霜焼けと、
反応するの同じく、

過酷な環境であれば、
建材も劣化が進みます。

と言うことで、外壁の透湿防水シートも
難しく考えなくて良いと思っていましたが、
昨今の情報の氾濫で、お客さまから、
材料指定があり、
この現場はこれで、他の現場ではあれ、
みたいなのはできないのと、

私は研究者ではないので、
知見はあっても、科学的に立証するのは難しいので、
最近はウェザーメイトプラスを採用しています。

ですが、まずは面材を張ることが大事です。
そこで、気密をとり、
空気の流れを防ぎ、
外壁に筋交を入れないことで、
断熱欠損をなくし、
熱の移動を抑える。

これが外壁の長持ちの最大のコツだと
私は考えています。

メーカーの保証だけが全てではなく、
施工方法もよく考えましょう。

それでは、また次回。

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!