こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
今日も暖かいですね。
午前中は、散歩がてら
建築士事務所の義務である年次報告を提出してきました。
年に一回、
「どんな仕事を、誰が担当したのか」を報告する制度です。
最近は、建築士の資格制度もずいぶん厳格になりました。
建築士を受験するにも、
大学での履修や実務経験が必要ですし、
事務所を開設するには管理建築士講習を受けなければなりません。
しかも、その講習を受けるためには
「3年間、建築士として仕事をしている証明」が必要です。
ひと昔前は、
上司のハンコがあれば通った時代もあったそうですが、
今は年次報告に名前が載っているかまでチェックされるそうです。
当然といえば当然ですね。
建築士の資格がない人が設計をしたり、
経験の乏しい人が簡単に事務所を開ける社会は、
やはり健全とは言えません。
建築は医療ほど直接的ではないかもしれませんが、
社会インフラであり、
災害時には命にも関わります。
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