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株式会社イシハラスタイル

新築が完成形ではない。私たちが自然素材を選ぶ理由。

2026年7月22日

イシハラスタイルの石原 です

家づくりでは、完成した日の美しさに目が向きがちです。

でも私たちは、10年後、20年後、30年後に「いい家だね」と言われることを大切にしています。

そのため、外壁には自然素材を中心としたご提案をしています。

イシハラスタイルで多く採用しているのは、杉板の外壁です。

「木の外壁は傷みやすいのでは?」

そんなご質問をいただくことがありますが、実は条件が整えば、とても長持ちする素材です。

しっかりと軒を出し、風通しを考えて設計する。

そして、木材保護塗料で適切にメンテナンスをする。

こうした基本を大切にすることで、杉板は年月とともに味わいを深め、美しく歳を重ねていきます。

さらに、私たちが採用している「よろい張り」という工法は、昔から受け継がれてきた知恵のひとつ。

板を重ねながら張ることで雨水を流しやすくし、建物を守ります。

万が一、年月を経て傷んだとしても、その部分だけを交換できるのも自然素材ならではの魅力です。

もちろん、お客様のご希望や建物のデザインによっては、ガルバリウム鋼板や漆喰の塗り壁をご提案することもあります。

ガルバリウム鋼板は、シンプルで落ち着いた印象と高い耐久性が魅力。

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