会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
クオホーム

建築士が惚れた椅子、AP71

2025年10月21日

こんばんは
クオホーム本田です。

本日は来週打ち合わせ予定の
ファーストプランの調整作業。

配置計画を微調整して
より空間に広がりを
もたせる工夫をしてました。

どこを開けて、どこを閉じるか。
風と光と目線の抜け方を
パズルのように考えていきます。

こういうのはCADだけでは
なかなか見えてこないので、
紙と鉛筆でスケッチを
重ねながら考えるのが定番。

いい感じに収まりそうです♪

本日はハンスJウェグナーの
家具の話を。

ウェグナーって誰?
って方はこちらのコラムを。
https://m.quohome.com/l/m/rBTlGigngSjNFm

私が持ってるウェグナーの
ヴィンテージ家具は「AP71」↓
https://m.quohome.com/l/m/Iboo8Kz5jdBs3r
※私の好きなたためるシリーズの
椅子です♪

ウェグナーの手掛けた
名作パーソナルチェア。

この椅子、60年以上前に
デザインされたものですが
全く古びた印象がありません。

細部の造形、佇まい、バランス感覚。
どれを取っても「美しい」の一言。

私は縁あって、このAP71の
ヴィンテージを所有していますが、
やっぱりこの椅子には
設計者の「魂」のようなものが
宿っていると感じます。

ただの家具ではなく
「人が長く、豊かに
暮らすための道具」として
徹底して考え抜かれています。

ウェグナーの特徴は、
なんといっても「構造美」。

有名な「Yチェア」もそうですが、
背中を預けたときのしっくり感、
足を置いたときの安定感、
全てが人間の体に自然に馴染む。

「身体にフィットする建築」と
いっても言い過ぎではないと思っています。

ウェグナーは数多くの
椅子をデザインしていますが、
そのほとんどが今なお製造されている。

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!