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株式会社 マルト

家具のリメイクやってみた

こんばんは!
マルトの澤田です。

今度自宅で用があって、
座卓が必要な状況になりました。

残念ながらうちに座卓はありません

当初、ダイニングに円卓を置く
予定でしたが、それは自分で作る
つもりでした。

こう言えば何でも許される
と思っている魔法の言葉、

「忙しい」

を使って、当然作らずに
放ったらかし状態です。

もう一年経ったんですけどね(苦笑)

さてさて困ったぞと思ってたら
あるじゃないですかー

結婚した時に買った、ナラ
(だったと思う)の座卓が!

ホッと一安心も束の間、
倉庫に見に行くと汚いの
なんのって。

そりゃ、15年前の代物ですし、
子供が赤ちゃんの頃、共に
すごした座卓ですからね

えらい事になってました(苦笑)

さすがにこのままでは使えんな
って事で、リメイク

いやレストアかな。

天板を削って色を塗り直して
みる事にしました。

まず、座卓の角に貼っていた
クッション材を取ります。

こんな状態
https://my59p.net/l/m/VZ9nGbPBwFIrgW

一見それほどでもありませんが
実はめっちゃ汚い

なんだかよくわからん汚れ
やら、テープ貼ったあと、
マジックで落書きなど
まぁ、どうしようもない
状態ですわね(笑)

経年劣化で色褪せもかなり
あり、良い状態とはいえません。

という事で基本は削ります。
カンナで削らず、ここはサンド
ペーパーですね

そもそもノコ目がヨコに入った
荒ノコ目仕上げなので
カンナで削るとそのアジが
無くなってしまいます。

よってここは紙やすりが一番
ですね。

番手は樹種次第で変える必要
があります。

杉や桧といった針葉樹系だと、
80番とか100番はご法度

180番ぐらいからスタート
が良いと思います。

今回は固い広葉樹のナラなので
それでも控えめの100番で
ペーパー掛けしました。

こんな感じ

ここで表面の塗料をほぼ取ります。

パット見はこれでもOKですが、
手袋外して手で触ると、表面
がザラザラしています。

もう一つ番手を落して、再度
表面を研磨します。
あと、細かい所もここで削ります
今回は180番で

こんな感じになりました
https://my59p.net/l/m/e9WO5miTGtH05j

更に手で触ってみると、所々
若干のザラザラ感が残って
いたので、もう一番手落して
仕上げ削りをしました

240番です。

こんな感じ
https://my59p.net/l/m/YzmsvMbbl0qOTk

最後は余分な粉を取るのに
固く絞った雑巾で清掃

すっかりキレイになりました。

乾いた所で、弊社オススメの
自然塗料”いろは”を塗ります。

ここでのポイントは木目を見せる
ように必ず塗布したあと拭き取り
する事ですね。

で、こんな感じ

良い感じになったんでは
ないでしょうか(笑)

明日、2回目を塗って、それで
完成です。

お客様がするDIYとしては
道具さえあれば比較的簡単
な作業です。

2時間で出来ました。

大事な道具は間違いなく
サンダーですね。
サンドペーパー用の電動器具
です。

DIYすると、紙やすりって結構
つかうんですよね。
どんな器具でも良いですが、
電動系のものは1台ぐらい
買っといてもらっても損は
ないと思いますよ

ではでは

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