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輝建設 株式会社

家全部フルリノベ=新築とほぼ同じ、、、、の値段

2026年9月1日

こんにちは。
輝建設のコハラです。

また、超久しぶりになってしまった
メルマガです。
久しぶりすぎて、読みにくかったらすみません。

久しぶりで長文になってしまいました。汗。

お伝えしたいことがたくさんあるので
毎日メルマガ書けばいいのですが。。。
どうもすみません。

文末に、
最新パンフレットのダウンロードリンクを
貼り付けておきますので
では、メルマガ、スタート!

====
さて、
古民家やリノベは
物価高騰以前からよくしていたので、

インスタやAIに聞いて
うちを知った方から
古民家や中古住宅のご相談で、
よく聞かれることがあります。

「新築するより、リノベーションの方が安いですか?」

これ、実は必ずしもそうではありません。

====
特に、
「せっかく工事するなら、家の隅々まで全部きれいにしたい」
となると、フルリノベーションの工事費は、
新築とそれほど変わらなくなることがあります。

場合によっては、
坪100万円を超えてくることも珍しくありません。

「坪100万円? それなら家一軒、新築できるんじゃない?」

と思われるかもしれません。

ただ、現在の建築費を考えると、
坪100万円で、無垢材などを使った木の家で、
断熱・気密・耐震性能も
しっかり確保した新築を建てるのは、
かなり難しくなってきています。

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10年前の家づくりの価格感覚とは、
かなり変わりました。

わたしもまだまだ肌感覚では、
坪100万円で家が、、、
という感じですが、

最近は思う金額に係数をを掛けて、、、
という感じで脳内変換。

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建築費は感覚として、
10年前の1.3〜1.5倍くらいを
見ておいた方がいいような時代になっています。

では、なぜリノベーションも
そんなに高くなるのでしょうか。

一軒の古い家を、
これから先も安心して暮らせるように隅々まで直そうとすると、

・屋根や外壁
・基礎や構造の補強
・断熱、気密
・窓や玄関
・電気配線
・給排水管
・キッチン、お風呂、トイレ
・床、壁、天井
・間取りの変更

など、結局かなりの部分に
手を入れることになります。

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しかも新築と違って、

「壊す → 調べる → 直す → つくる」

という工程があります。

解体してみたら柱の下が傷んでいた。
床をめくったら補修が必要だった。

昔の増築部分を開けてみたら、
想定していた納まりと違った。
古い家では、こういうこともあります。

だから、

「とりあえず全部工事する前提で見積もりしてください」

となると、出来上がった見積書を見て、

「えっ、こんなにするんですか?」

となることがあります。

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でも、ここからがリノベーションの
面白いところでもあります。

全部やらなければ、金額は変えられる

リノベーションで総額を抑える一番大きな方法は、

「工事をしない場所をつくること」

です。

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この一択です。

左官をビニールクロスに変えたり、
紅葉樹のフロアーを杉の節アリに変えたぐらいでは

相場観が刻一刻と上がっていく
昨今の建築事情による
肌感覚で想定した予算の

大幅オーバーをリカバリーできません。

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ここはしっかり直す。

ここは最低限にする。

ここは古いまま使う。

ここは今回は触らない。

そうやってメリハリをつければ、
総額を抑えられる
可能性は十分あります。

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逆に言えば、
家中すべてに手を入れて、
さらに断熱も耐震も設備も
内装もグレードを上げていけば、
なかなか金額は下がりません。

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