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凰建設 株式会社

どれだけ悩めばいいの?家づくり

2021年12月16日

凰建設の森です。

本日は内勤デー。
夜は消防団の集まり。

机の上に山積みになっていた
図面の質疑事項がすっきり。

本日の話題は
あら、またですか?
という人も多いかも。

家づくりの為にどのくらい
時間をかけるべきか?

という物になります。

基本的に、住宅営業を生業とする
全ての人は、家づくりに、あまり
時間をかけてほしくはありません。

住まい手さんが家づくりに
時間をかければかけるほど、
契約までの時間は長くなるし
色んな知識を身に付けるし、
他の会社も見に行きます。

どんな業種でも、顧客には
こんなの見せられないよね。
という裏側があるものですが、
住宅建築も例外ではなく、
住まい手には見せられないもの、
住まい手には知ってほしくないものは
沢山あります。

例外どころか、いろんな業種の中でも
そういうのが多い方ではないかと。

だから、住宅の営業さんというのは、
あの手この手で、あなたを急がせる。

あなたには知識をつけてほしくない。
裏側に興味を持ってほしくない。

直接的に「早く決めてください」と
下手くそかと言いたくなるような
急がせ方をする人もいますし、
補助金や減税、決算など、期限の
あるものを上手に使って、
それとなく急がせる人もいます。

今であれば、早くしないと建材ショックが!
というのが常套手段かなと想像します。

もし、あなたが今、心の中で
「早く決めないと、、、」と
少しでも焦る気持ちが生まれて
いるのであれば、それはすっかり
相手の術中に陥っております。

人生20年以上も生きていれば誰でも、
大事な事を焦ってもろくなことは起きないと
感覚的に知っているかと思います。

特に大きなお金の動く取引などで、
焦るというシチュエーションが、
発生するのであれば、黄色信号。

そういう場合は大抵、あなたは
早く決めないと損をするという
状況に置かれている感じかと。

その焦る心が目を曇らせます。

後で振り返ってみると、
ひょっとしてうまい事やられた?

なんていう事はよく起こります。

殆どの人にとって、住宅というのは
初めて買うよくわからない商品。

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