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株式会社 菊池組

ある社会実験

こんばんは菊池組・キクチです。

6年前の里山住宅博 in 神戸を振り返るために、その時の写真なんかを見ていて、ちょっと衝撃的だったのがコレ↓

普通に中身がある内容なのに、10件しか「いいね」がついてないし、コメントはゼロ。

別に「いいね」の数は今も当時も、全く気にはしていないんですけど、私が経験した事や事実、それを共有、共感、意見交換しあえる実務者の仲間がその当時はほとんど居なかった。

これはもう「独り言かよ」というレベル。



そして、実は私。

とある実験をしました。

5月18日の15時頃、Facebookで、

ただ一言、



「ラーメン。」

と呟いてみたのです。

これこそ、本当にただの無意味な独り言です。

ただの独り言に、どの位の人が反応してくれるのかな?という実験。

このメルマガを書いている5月23日の15時の時点で33件の「いいね」と51件のコメントが付いています。

付いたコメントに対して無視するのは失礼なので、最低限失礼にならない程度に簡単にコメントを返しています。そのため51件の中には私のコメントもカウントされています。

「いいね」の中身を見たら伊礼智さんの名前もみつけて、恐縮しています。だましたわけではないのですよ。。いいねやコメントくださった皆さん、実験にお付き合いさせてしまってすみません。。。
皆さん、ナイスラーメンでした。

何が言いたいかと言うと、

ここからの6年で建築のことでも馬鹿馬鹿しい事でも、きちんと議論しあえる仲間が少しずつ増えてきた。

その大きなきっかけになったのは、この里山住宅博2016を見学した直後、第2回となる日本エコハウス大賞2016において、2015年に完成した「ギフトボックス」で温熱性能部門賞を受賞させて頂いたことです。

自分で言うのもアレなんですが、この時、初めてウチは「ちょっとだけ世に出たのかも」という感じを味わいました。

この「ギフトボックス」では、その前年2015年に別の全国コンテストで準グランプリを受賞させていただいたのですが、その時には無かった感覚です。

この時、すでに次年度くらいまでは着工をお待たせしながらやっている感じではあったので、受賞により地元で名が売れて集客が増えるなんてのは全くどうでも良かったのですが、高い技術、知識、崇高な思いを持って、素晴らしい住宅をつくっている方々と情報交換できるようになっていったのは、自分が成長がしていく上でとても大きかったと思います。

と、本題に入るまでの前段が長くなり過ぎましたので、今回はただの自分語りで終わりにして、次回に続きます。

↓私を含め、みんな少し若い(笑)

【第2回日本エコハウス大賞2016】部門賞と協賛賞の表彰をしました。 | 日本エコハウス大賞2022

2016年10月27日(木)、東京ビッグサイトジャパンホームショーにて、第2回日…
my164p.com

この2年後、ドイツと、オーストリア・フォアアールベルク州の旅に誘ってくれて一緒に行く事になる新潟県長岡市の池田組・池田さんともこの時が初めて。

ではでは。

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