こんばんは
クオホーム本田です。
今日は外構提案の打ち合わせが
立て続けにありました。
お引渡し後に「やっぱり庭も
ちゃんとすればよかったです」
と後悔される方が多いため、
家づくりの初期段階から
外構まで含めた提案を
強化しています。
個人的には、庭が完成して
初めて家が「家らしく」
なると感じています。
建物が完成しても、庭が
何も整っていないと、
なんだか 仮住まい感が残ってしまう。
住宅街で新築が建っている様子を
見た時に、「あ、まだ外構できてないね」
ってすぐにわかりますよね?
敷地の中にポツンと建物だけが
建っていて、周囲が砂利だけとか、
土だけって、なんとも味気ないもの。
庭=外構と捉えると
どうしても「駐車場」「門柱」
「アプローチ」などの機能面だけ
になってしまいがちです。
でも本来、庭とは建物と
一体で考えるべき空間。
たとえばリビングの窓から
見える景色。 これに木が
1本あるだけで、空間の
深みが全然違ってきます。
木陰ができたり、
風に揺れる葉の音が
聞こえたり、四季の
変化が感じられたり。
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