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クオホーム

「庭」が仕上がると家の完成度が跳ね上がる話

2025年4月30日

こんばんは 
クオホーム本田です。 

今日は外構提案の打ち合わせが 
立て続けにありました。 

お引渡し後に「やっぱり庭も 
ちゃんとすればよかったです」 
と後悔される方が多いため、 
家づくりの初期段階から 
外構まで含めた提案を
強化しています。 

個人的には、庭が完成して 
初めて家が「家らしく」
なると感じています。 

建物が完成しても、庭が 
何も整っていないと、
なんだか  仮住まい感が残ってしまう。 

住宅街で新築が建っている様子を 
見た時に、「あ、まだ外構できてないね」 
ってすぐにわかりますよね? 

敷地の中にポツンと建物だけが 
建っていて、周囲が砂利だけとか、 
土だけって、なんとも味気ないもの。 

庭=外構と捉えると 
どうしても「駐車場」「門柱」 
「アプローチ」などの機能面だけ 
になってしまいがちです。 

でも本来、庭とは建物と 
一体で考えるべき空間。 

たとえばリビングの窓から
見える景色。  これに木が
1本あるだけで、空間の
深みが全然違ってきます。 

木陰ができたり、
風に揺れる葉の音が 
聞こえたり、四季の
変化が感じられたり。 

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