こんばんは!
マルトの澤田です。
オリンピックが終わり、WBCが
始まりますね
今年はW杯もありますし、スポーツ
好きにはたまらん日が続きます。
メジャー組も帰国したようで
いよいよ始まるなってワクワク
しています。
ニュースや特番が増えるにつれ、
日本中が独特の期待感に包まれ
ているのを感じますし、これだ
けのメンバーですから、前回
大会をしのぐような、熱い戦い
をしてくれる事と思います。
ただ、私たちが目にするあの
素晴らしいプレーは、ほんの
一握りの「本番」に過ぎません。
その裏側には、何千、何万回と
繰り返された地道な基礎練習や、
緻密な戦略の組み立てといった、
膨大な「準備の時間」がある
からこそなんですね。
内容は全然違いますけど、私たち
が手がける「家づくり」も、
それとよく似ています。
「契約したのに、なかなか工事
が始まらないな?」
と思われたことはありませんか?
工事に着手する前に
「建築確認申請」
という非常に重要なプロセスを
進めています。
これは、計画中の住まいが建築
基準法(耐震性や防火性、採光
など)に完全に適合しているかを、
行政などが厳格に審査する手続き
です。
この審査をクリアして「確認済証」
が交付されて初めて、工事を
スタートする事が出来るのです。
特に昨年の法改正以降、審査はより
緻密になりました。
そのため、私たちはその厳格な基準
に対応するための設計に十分な時間
をかけ、その後の役所による審査
期間(約1~2か月)と合わせると、
通常でも3か月ほどのお時間を
いただいております。
さらに弊社の場合は、より高い
安全性を確保するために、
全棟で許容応力度計算を行い、
耐震等級3を取得することや、
長期優良住宅の認定申請も
並行して行っています。
こうした質の高い住まいのための
緻密な計算や複雑な申請手続きを
含めると、トータルでの準備期間は
3~4か月ほど必要となります。
この準備期間は、大変な資料の作成
もさる事ながら、チェック項目も
膨大になりますが、それはお客様の
安全を守るための「譲れない時間」
でもあるんですね。
一流の仕事には、必ず見えない所
での
「仕込み」や「準備」
があります。
家づくりも同じです。書類一枚、
図面一本への地道なこだわりが、
数十年続く安心を支える家造りの
土台となるのです。
ではでは
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