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凰建設 株式会社

省エネ住宅はもうすぐ不要に。

凰建設の森です。

本日は現場の検査やら
ZOOM打合せやら。

明日の準備もこれから。
チャリティ家づくり相談会
ほぼほぼ満員御礼。
↓     ↓
https://ohtori1.com/l/m/XVZ0F0mwS0cROs

明日お会いできる方。
楽しみにしております。

一点だけお知らせ。
お祭りの都合で場所が
少しだけ変わってます。

上記URLで確認を
していただけますよう
お願いいたします。

家の情報は出来るだけ
沢山お持ちください。

特に断熱や空調について
相談したいという方は、
住宅性能を計算した際の
書類があれば嬉しい。

よろしくお願いします。

さて、これから「本題」です。

住宅のエネルギー問題というのは
家計で置き換えると分かりやすい。

エネルギー収支がゼロ以上であれば
特に困ることはありません。

現在限りある資源を大切にと、
使うエネルギーを絞ろうとしている。

家計で例えると、今後、給料が
減ることが分かってきたので、
今のうちから出費を抑えよう。

または、本業の会社が傾き、
給料が減りそうだから違う
収入源を探していこう。

今までの化石燃料が使えなくなるから
代替エネルギーを模索するんですね。

代替エネルギーとして
候補になっているのは、
原子力や再生可能エネルギー。

高出力、安定、ただし、
事故時のリスクが極大な原子力。

低出力、不安定、ただし、
将来のリスクが比較的低い
再生可能エネルギー。

世界は今後どのようなエネルギーを
基軸にしていくのか。

今は過渡期であり模索期。
色々試している所というイメージ。

家計と同じで、収入が沢山あれば
支出も多くてもあまり気にならない。

収入が少なければ支出も少なくしたい。

代替エネルギーが有り余るようになり
化石燃料が無くても全然問題ないよ。
という社会が実現できれば、実は
そこまで省エネを意識しなくても、
地球は持続可能になっていきます。

さて、それが可能なのかどうか
というお話になっていきます。

日本全体で使う電気エネルギーのうち
1/3は家庭で使われる感じになります。

もし、各家庭に、自宅で使う量の
3倍のエネルギーを生む何かがあれば、
理論上、化石燃料が無くても日本は
大丈夫になります。

交通もEVにシフトをするのであれば、
4倍ほどのエネルギーを生む装置が欲しい。

日本中の全部の家に太陽光発電が
載るのであれば、理論上、日本は
再生可能エネルギーだけでも
やっていける事になります。

しかし、太陽光一本やりでは、
不安定過ぎます。あまり
現実的とは言えません。

ではどのようにしていく方法があるか。
現在、世界中で研究が進められている
核融合というエネルギーの取り出し方が。

浴槽一杯分の海水と、スマホ10台分の
リチウムがあれば、日本人が一生使う
分のエネルギーが賄えるというもの。

もっと厳密に言えば、重水素9グラムと
リチウム27グラムで賄えてしまいます。

実用化に向けて、色んな動きがあります。
↓     ↓
https://ohtori1.com/l/m/I18FkTPTXRUxtz

また、核融合によるエネルギーの
取り出しについては、小型化の
研究も進んでおります。

どのくらい小型化かというと、
持ち運びができるくらい。
現状、その特性を生かして、
地雷探査機などへの実用は
既に始まっております。

え?地雷探査?間違って
爆発したら、核爆発が起きるのでは?
と思われる方もいるかと。

核融合は核分裂とは別物。
仮に事故が起きても、
爆発などはしません。

だから地雷探査にも使える。
↓     ↓
https://ohtori1.com/l/m/PcwXDv2W1kw4xC

実用レベルまで小型化が
進めば、今現在で言う、
エアコン室外機程度の
核融合炉が一家に一台で
その家が50年程度の間
使うエネルギーが賄える。

地震が来たりしても安心。

そしてエネルギーの、
カートリッジはスマホ程度の
大きさでOKになります。

理論上はそこまで見えている。

そうなると、省エネ論争は
いったん終了になります。

エネルギーを使う家でも
省エネな家であっても、
経済面でのことだけ考えればよく
人類の将来は~みたいな話は
なくなります。

荒唐無稽な話だと思います?

その昔、エネルギーは、
とても人が気軽に扱える
ものではありませんでした。

広場で大きな火を焚いて、
その恩恵に与りました。

調理、照明、給湯などなど。

そのうち、各家庭でかまどなどの
火を安全に扱える設備ができ、
エネルギーは各家庭に分散。

しかし、火おこしは大変。

なので、地域のお寺などが
種火を管理し、朝起きたら
お寺に種火を貰いに行く。

余裕のある人は自宅で
種火を管理する。

火は怖い物、ありがたい物。
そうやって人々は生きてきました。

しかし今は、ライター一つで
種火要らずの火おこしが可能。

むしろ家の中に火が無くても
それ以上の質の生活ができる。

あれほど怖かった火事はも
あれほどありがたかった火も
今では殆どの人があまり意識せず
暮らしています。

100年前、発明されたばかりの
航空機が100年後にこれほど
一般の人が手軽に使えている
物になっていると、どの程度の
人が想像できていたでしょう。

技術は必ず進歩します。
だから、省エネの要不要議論が
終わるのは時間の問題。

後は悠々自適のエネルギーライフ。
断熱住宅省エネ住宅は、
今だけのトレンドという事です。

だってほら、核融合電池
超小型版(DIY用)は、
ネットでも売り始めてます。
↓     ↓
https://ohtori1.com/l/m/yeGOIt7PlpvReH

これが高性能化すれば、
断熱なんてどうでもよくなります。
それまで家を建てないという
選択肢は、有りです。

騙されてはいけません。

賢い選択をしてくださいませ

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