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株式会社 N.style 建築工房

効率のいい計画には寸法の根拠が必要

こんにちは仲田です。

今日は現場で大工さんと打合せ。
細かいおさまりの注意点や
位置だし作業など。

このごろご相談もたくさん頂きまして
ありがたいことです。

メルマガ見てくれてる方からは
忙しいところすみません、
とすごく気を遣ってくれまして・・

すみません、私が不用意に
メルマガで忙しいアピール
をしたのがダメでしたね (;^_^A

皆さん、何も気にせず相談くださいね!

ホントに忙しい人間は
インスタライブで
トモマサいじりとかしませんので(笑)。

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効率のいい計画には寸法の根拠が必要
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木造の新築戸建ての場合は
細かく打合せしなくても、
ほぼ図面通りに出来上がる。

それは建物を構成する骨組みが
精度よく加工されて建物の骨格も
きっちり組みあがるから。

マンションリノベの場合、
基準となるコンクリート壁や窓位置から
壁位置を決めていきます。

で、その基準の壁って完全な
水平垂直ではなかったりします。

北の方の壁と南の方の壁では
数ミリ平行がずれていたりするのは
普通にあります。

そういう状況でもあるので、
設定した寸法はある程度
余裕を見たり、調整する部分を
あらかじめ設定しておきます。

こうした現場での調整作業がないと
まとまっていかなくなるのです。

リノベーションの
面白いところでもありますけどね~

さて、壁や天井の骨組みができてくると
部屋のサイズ感とか高さなどが
体感的にもしっくりわかる。
https://n-style-renovation.jp/l/m/jvATajF0zGkyQF

写真は今日確認してきた現場の
キッチンあたりの様子。

天井高さは約2m。

戸建ての感覚だと低い、って感じですが、
マンションリノベの設計をするようになって、
こうした感覚が大きく変わってきました。

やはり限られたスペースを
効率的に、機能的に活用するためには
高さや幅、容積がどれくらい必要なのか?

また感覚的にはどうなのか?

そういうことを戸建てよりもかなりシビアに
検討するようになったんですね。

その結果、なんとなくで考えていた
様々な寸法にたいして、
かなり明確にその根拠を
基礎づけることができました。

だから2mの高さが
どういう効果を与えて、
どういうメリットがあるのか?

そこにちゃんと
意図を込めることができてます。

この現場では廊下やキッチン、
トイレや洗面などが基本的に2m。

でも居室とリビングダイニングは
もっと高くなる。
(細かい表記はしませんが)

少し低めに感じる空間から
広い空間に抜ける効果は
思っている以上にすごくて、
この現場の完成時の
リビングダイニングの雰囲気は
もう、相当いいです♪

いつも同じこと言ってますけど(笑)。

早く完成して欲しいなぁ・・・

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編集後記
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昨日お知らせした動画。
家づくり百貨で公開中。
https://n-style-renovation.jp/l/m/tzr8DsE3H8dEaz

このサイトは基本的には
新築の注文住宅を建築する
工務店、設計事務所さんが多くて、
リノベーションの勢力は
ホント小さい (;^_^A

なのでそんなに再生されないかなぁ・・
って思ってたんですけど、
一日経ったら3000回超えてました~

個人的にはそんなに行くと思ってなくて
1000回は超えるかな~くらいだったんで
ちょっとうれしい。

ということでまだ見てない方はぜひ!

この後はインスタライブです!
https://n-style-renovation.jp/l/m/8fOvjkf5fgbRvI

暇な3人がわちゃわちゃ話します(笑)。

未フォローの方は
フォローよろしくお願いします~

20:00~いつもの3人で
いろんな質問に答えていきます。

ライブ中の質問もお気軽にドゾ。

ではではこのへんで。

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