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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~建築家のバイタリティ~

2022年2月27日

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

本日まで九重町「渓谷の家」の完成見学会を
行わせていただきました。

快くご協力いただきました、
住まい手さまのご厚意に大変感謝します。

最終日の今日は、家づくり様々なステージのお客さま、
遠方からお越しの方もいらっしゃいました。

ご参加されたお客さま、どうもありがとうございました。

さて、今日は、
私の個人的に興味のある建築家ばなしをテーマに。

「建築家のバイタリティ」についてです。

住宅建築を中心に設計・施工を行っている、
小さな工務店で仕事をしている人間も
建築業界に身を置くものとして
世の中の建築全般に関わることには
いろいろと興味がありまして

最近の話題で、建築家・伊東豊雄さん、
日本芸術院の新会員に選出というのがありました。

伊東さんは私たちの世代の一番憧れた建築家で、
ミーハーな私は学生時代は思いっきり伊東豊雄フリークでした。

ちょうど、熊本アートポリスで
八代市現代美術館を設計された時で、
熊本大学にも講演や設計演習の講評にも
来られたこともありました。
四半世紀(25年)以上前の話です。

その当時は、伊東デザインの軽やかな建築が
ブームだったような気がします。
その流れは、弟子の妹島和世さんたちにも
引き継がれていると思います。

その伊東さんが日本芸術院の新会員、
一世を風靡した建築家ですから、
それはそうだろうと思いますが、

年齢が80歳。え~っって感じですね。
80歳ですよ、80歳。
その歳で、建築設計の第一線で活躍している。

この前もTVで設計事務所の様子が映っていて、
若い所員と外に食事に出ている様子を見ましたが、
白い眼鏡でオシャレな装いで、
そんな年齢には全く見えませんでした。

おそらく、次に日本芸術院の建築系での
新会員に選ばれるとしたら、安藤忠雄さん。

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