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株式会社プレゼントデザイン

伝統建築の形は気候風土でつくられる。

2022年2月13日

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

気が付いている人がいるかは
わかりませんが、
月曜日からインスタグラムが
使えない状況になってます。

いろいろとやってみましたが、
なんとなく、
Facebookと連携できなくなっている様子。

もう一週間して、
復活しなければ、
一から作ろうと思います。

SNSは思い出でもあるので、
データがなくなるのは
それなりにショックですね。

まあ、ひとがやることなので、
仕方ありません。

さて、昨日は寒い場所の話をしました。

北海道は冬だけを考えればよい。

まあ、温暖化が進んでいるので、
北海道でも冷房が必要になるかもしれませんが、
夏も暑く、冬も寒いエリアは
考えることが多いです。

日本は南北に長い国です。

冷房がいらない北海道もあれば、
暖房がいらない沖縄もあります。

那覇の今日の最低気温は19℃。
11℃のエリアもあるみたいなので、
暖房が完全不要とはいいきれませんが、
当たり前ですが、
北海道は全く違う気候風土。

そんな沖縄の家と北海道の家の
違いがあります。

それは屋根の形状。

北海道では雪下ろしがなかなか困難なので、
フラットに近い屋根で
ひと冬、雪をつんだまま過ごす家が
増えています。

屋根の雪が落ちてきたら、
出れなくなりますからね。

一方、沖縄の本来の屋根の形状は、
首里城のように、
三角屋根です。

これは雨が多い地域だからこそ、
勾配をつくって、
雨漏りを防ぐ目的があったはずです。

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