会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
株式会社 マルト

水廻りのカウンター問題。木のリアル

こんばんは!
マルトの澤田です。

今日はちょっとニッチなお話。
今日”も”か(笑)

水廻りをいつもピカピカに
保ちたい方には、あまり関係
ないかもしれません(笑)。

ウチのお客様は、とにかく
「木が大好き!」
という方ばかり。

そのため、キッチンや洗面台や
トイレの手洗いに「無垢の木」
のカウンターを採用することが
よくあります。

「私も木のカウンターに憧れ
 てるから採用したいわー」

って方!
ちょっと待って下さい

木のカウンターのリアルを
理解してからにしましょう

当然ですけど無垢材は、
ステンレスや人工大理石のよう
にはキレイに使えません。

「キレイに保護できる塗料が
 あるよね?」

一般的にはウレタン系の塗料で
保護されてる物が多いかと。

確かに水には強くなりますが、
キズがつくと目立ちますし、
熱にも弱い(鍋の直置きはNG
です)。何より、木の質感が
大好きで採用したい方にとって
人工的なテッカテカ・ツッルツル
な質感になってしまうのはどうか
と思うんです。
それならステンレスでいーじゃん
って思いません?

そこで弊社では、無塗装や
浸透系オイル塗装をおすすめ
しています。
ただし、どうしても水滴跡や
シミはつきます。

「いつまでも新築の美しさを
 保ちたい!」

という方には正直おすすめ
できません。

「シミも味として愛せる!」

という木フェチな方限定で
おすすめしています。

では、水廻りに使うならどの
樹種がいいのか?

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!