こんばんは!
マルトの澤田です。
昨日のドラフト会議、ご覧に
なりましたか?
個人的にワクワクしたのが
巨人の指名でした。
1位〜4位まで高校生を指名し、
メジャー志向の織田投手も
強行指名。
「ロマンがあるな!」
と感じたのですが、翌日の世間
の評価はまさかの酷評でした。
かつて日本ハムが同じように
大谷くんを指名した時は
「良くチャレンジした」
と絶賛されたのに、なぜ巨人だと
叩かれてしまうのか(笑)
この違いは、世間が抱く
「ブランドイメージ」
なのかなって思うのです。
日ハムには「育成で強化」という
イメージがあるから挑戦が
「英断」に見え、
巨人は「金で強化」のイメージが
強いため、同じ挑戦が「迷走」
に見えてしまうのかな。
これ、工務店選びでもまったく
同じことが言えるのかなーって
思います。
例えば、高断熱・高気密といった
性能や、本物の無垢材や自然素材
を使った家づくり。
有名ハウスメーカーのモデルハウス
に行くと、お手入れがラクな最新の
シート建材や輸入の無垢材を使い、
「品質が均一で安心だな」
って納得されてるのでは?
一方で、私達地域工務店が同じ
内容で提案すると、
「工務店で高断熱って出来るの?」
「無垢の木って手入れが大変そう」
「工務店で自然素材を使うと、
後から狂ったり隙間ができ
たりしない?」
と、不安に感じられるのではない
でしょうか?
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