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クオホーム

13.7畳の台所が窮屈でない理由

こんばんは
クオホーム本田です。

本日は午前中に現場確認。

造作キッチンの据付が
進んでいる現場で、
大工さんと引き出しの
開き具合を確認。

午後からは見学会の準備を
https://m.quohome.com/l/m/pfYsApbYzx7bCe

今週末からです。
あと少し空きがあるので
よかったらどうぞ。

さて本日は
ダイニングキッチンの話。

今回の現場のダイニング
キッチンは13.7畳です。

この数字だけ聞くと
「ちょっと狭くない?」
と感じる方もいます。

でも実際に立つと
全然窮屈ではありません。

むしろ落ち着く。

なぜか。

畳数を増やして
解決していないからです。

ここが大事。

多くの方は使いやすさを
広さで買おうとします。

16畳あれば快適。
18畳ならもっと快適。

そう考えがちです。

でも広ければ使いやすい
わけではありません。

広いだけのキッチンは
移動距離が増えます。

冷蔵庫からシンクまで
無駄に歩く。

シンクからコンロまで
離れている。

これ、毎日だと
地味にしんどい。

私が13.7畳で
使いやすさを出すのに
大事にしているのは
三つです。

まず動線。

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