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クオホーム

リビングを絨毯にした理由

こんばんは
クオホーム本田です。

本日は午前中に現場確認。

大工さんと床の張り方向を
確認しながら、窓まわりの
納まりも見ていました。

午後からはオーナー様と
zoom打ち合わせ。

仕上げ材の話が中心でした。

その中で床の話になり、
ちょうど今日お伝えしたい
内容と重なったのでその話を。

リビングにウールカーペットを
採用した件。

「リビングを絨毯に?」
と驚かれる事が多いです。

このお家もカーペット↓
https://m.quohome.com/l/m/g5h47vQ8gR3rYQ

無垢床が人気の時代に
あえて絨毯。

変に聞こえますよね。

でも理由があります。

まず足触り。

ウールのカーペットは
素足で歩いた時の感触が
まったく違います。

冬でもひやっとしない。

夏もべたつきにくい。

これはウールという素材の
性質です。

湿気を吸ったり吐いたりして
自分で調整してくれる。

だから足裏の感覚が
一年を通して穏やか。

次に距離感。

床に直接座れる家は
暮らしが変わります。

ソファに座るだけでなく、
ラグの上に寝転ぶ。

子どもが床で遊ぶ。

その時に硬い床だと
どうしても座りにくい。

クッションやラグを
後から足す事になります。

最初から絨毯なら
そのまま床が居場所になる。

家族の目線が下がって、
距離が近くなります。

これは体感しないと
分かりにくい部分です。

そして音。

これが意外と大きい。

無垢床のリビングは
気持ちいいですが、
音が反響しやすい。

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