こんばんは
クオホーム本田です。
本日は土曜日。
事務所にこもって
図面作成の一日でした。
30坪の総二階のプランを
ずっと触っていました。
窓の位置を動かしては
外観を確認して、また戻す。
この繰り返しが
実は一番大事な時間です。
合間に来週の打ち合わせ
準備も進めています。
さて本日は総二階の話。
総二階と聞くと、
なんだか安っぽい。
つまらない。
そんな印象を持つ方が
意外と多いです。
でも私は総二階を
かなり良い選択だと
考えています。
まず構造が素直です。
1階と2階の壁の位置が
そろっているので、
力の流れがまっすぐ。
耐震的にも有利です。
無理な梁も減るので、
構造がすっきりします。
そしてコスト。
凹凸のある家は
外壁の面積が増えます。
屋根も複雑になる。
手間も材料も増えて、
当然お金がかかります。
総二階はここが素直。
同じ床面積なら、
無駄な出っ張りがない分、
コストを抑えやすい。
つまり構造もお金も
正直な家なんです。
ただし、ここからが本題。
総二階は素直すぎて、
何もしないと
単調に見えます。
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